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【待ち時間・濡れないコツ】ジュラシックパーク・ザ・ライドの攻略まとめ

ビジターセンターを模したレストランや、ラプトルやトリケラトプスが登場するショーなど、映画「ジュラシックパーク」の世界観を忠実に再現したジュラシックパーク・エリア。

目玉アトラクションである「ジュラシックパーク・ザ・ライド」は、USJが開業した当初からある古株のアトラクションながら、今でも変わらず大人気です。

ボートに乗って恐竜の世界を探検し、最後の26mからのスプラッシュ・ダウンは大迫力!ずぶ濡れ必至のアトラクションの、待ち時間や濡れないコツなど攻略ポイントをご紹介していきたいと思います。

アトラクションの場所はどこ?

ジュラシックパーク・エリアは、エントランスから1番遠いエリアです。エントランスからは約700~800mありますので、普通に歩くと大人の足でも10分くらいかかる場所にあります。

エリア内の見どころ

映画「ジュラシックパーク」に登場するビジターセンターを模したレストラン、ディスカバリー・レストランがあったり、ジープがあったりと、映画の世界観が忠実に再現されているエリアです。

エリア内はジュラ紀のジャングルのような木々が生えていて緑が多く、地面には恐竜の足跡がや、シダ植物の化石のような模様があったり・・・。エリア内を見て回るだけでも楽しいエリアです。エリア内のどこかに恐竜の卵があるので、ぜひ探してみて下さいね!

最近の待ち時間は?

ジュラシックパークザライドの最後にあるスプラッシュ・ダウンの浮遊感は、体感的にハリウッドドリームザライドの初降下と同じくらい「ふわっとする」絶叫マシーンです。なので、学生を中心に人気は高め。

ですが、すぐ隣にあるザ・フライング・ダイナソーの人気がそれ以上に高いので、それと比べれば待ち時間は短くなっています。

最近では、週末でも100分を超えることは少なく、混雑日でも最高70~90分程度、平均すると40~50分くらいの待ち時間の日が多いです。平日では20~30分くらいの日もあることも。

朝1番は10分台になることも

ジュラシックパーク・エリアは、エントランスから1番遠い場所にあるエリアです。また、今はミニオンパークのOPENや、大人気のフライングダイナソーなどのアトラクションへゲストが集中します。

ジュラシックパークザライドは、朝1番はとても空いていて、10~20分台でライドできる場合もあります。

シングルライダーもおすすめ

ジュラシックパークザライドは、シングルライダー対応のアトラクションです。待ち時間が30分以下の場合は、シングルライダーの対応がない場合もありますが、待ち時間を短縮したい場合は、断然おすすめです。場合によっては5分程度でライドできることも。

ただ、シングルライダーの場合、確実に左端に座ることになるので、ずぶ濡れ必至です!

ジュラシック・パーク・ザ・ライドの混雑予想

過去365日をS~Fの7段階にランク分けしたときの平均待ち時間FP発券時間です。

待ち時間短縮にはエクスプレス・パスがおすすめ

出典:http://www.usj.co.jp/

もっと待ち時間を短縮したい場合には、エクスプレス・パスがおすすめです。

エクスプレス・パスの種類はとてもたくさんありますが、定番のエクスプレス・パスにジュラシックパーク・ザ・ライドは含まれていることが多いです。

現在販売中のエクスプレス・パスの中でジュラシックパーク・ザ・ライドを含むものは

ユニバーサル・エクスプレス・パス7各種(スタンダード、バックドロップ)

ユニバーサル・エクスプレス・パス4各種(スタンダード、ザ・フライング・ダイナソー、ミニオンライド、XRライド)

です。それぞれのエクスプレス・パスごとにジュラシックパーク・ザ・ライド以外の対象アトラクションや値段が変わってきますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

ジュラシックパーク・ザ・ライドは、体験確約ではなく他のターミネーターやバックドラフトなどのアトラクションも含めた中からの選択制となっている場合が多いです。

ターミネーターや、バックドラフトに比べると、ジュラシックパーク・ザ・ライドは断然待ち時間が長いので、エクスプレス・パスの効力を十分発揮できると思います!

ジュラシックパーク・ザ・ライドに乗る前の準備

ジュラシックパーク・ザ・ライドは、座席の位置によってはシャワーを浴びた様に全身ずぶ濡れになるアトラクションです。座席はクルーの誘導に従って順に座りますので、選べません。

アトラクション入口右手奥にコインロッカーがある

ジュラシックパーク・ザ・ライドは、荷物は持ったままライドすることができるアトラクションです。ですが、絶対に荷物を濡らしたくない場合などは、事前にコインロッカーに荷物を入れておくのがおすすめです。

コインロッカーは100円返却方式なので、無料で利用できます。

濡れたくない時にはカッパが必須アイテム

服や顔を濡らしたくない場合には、カッパは必須アイテムです。ジュラシックパーク・ザ・ライドのアトラクション入口には、カッパの自販機がありますが1つ400円もする上、ぺなぺなのビニール製なので、ほぼ使い捨てで正直もったいないです。

できれば、100均でいいのでカッパを持参しておくのがおすすめです。

ただ、真夏のカッパはサウナ状態になるので、本当に暑いです。真夏の天気のいい日なら数時間で服も髪も乾いてしまう事も多いので、ずぶ濡れになってみるのもいいかもしれません。

パークで販売されているフード付きタオルを羽織るのもオススメです!フード付きタオルは万能で、水除け、日よけ、羽織りものにもなる便利グッズです。1つ持っておくとパークで大活躍しますよ。

帽子は外してライド

ジュラシックパーク・ザ・ライドは、帽子やカチューシャなどのかぶりものは外して乗りましょう。

帽子がかぶれない分、頭や顔を濡らさないためにもフード付きのカッパや、タオル、パーカーなどをかぶっておくと安心です。

どんなアトラクション?

ジュラシックパーク・ザ・ライドは、ボートに乗ってジュラシックパークの世界を巡る、探検ツアーです。ツアー中、たくさんの恐竜に出会うことができますが、中でもウルトラサウルスはこのアトラクションのために作られた恐竜なんだとか。

初めは穏やかに進んでいたツアーですが、途中からコースを外れてしまい、肉食恐竜のエリアに入ってしまいます。そこは映画「ジュラシックパーク」で見たことのある場面がたくさん登場しますよ。

そして、最後に登場するティラノサウルスから逃げるため、約26mからの大スプラッシュへとボートは進んで行きます。

ずぶ濡れになる座席と濡れないコツ

最後のスプラッシュ・ダウンで、ずぶ濡れになるわけですが、座席によって濡れ具合は様々です。ずぶ濡れになる座席は、最前列と両サイドの端っこの座席!

ここに座ったら上半身はもちろん、ズボンやスカート、さらには下着まで濡れる覚悟をしましょう。

顔を濡らさないコツ

絶叫が苦手な方には難しいかもしれませんが、カッパやパーカーのフードは、最後のスプラッシュ前の落下している途中に後ろにふっ飛ばされることが多いです。

ちょっと恥ずかしいですが、落下する前までにフードのゴムをぎゅっとしめておくと安心です。さらにうつむいておくと、多少顔を守ることができます。

着水直後はほとんど濡れない

着水直後は、この記事のトップ画像です。ライド後ろのスプラッシュが大きいだけで、実際は軽く水しぶきが飛んでくる程度です。

実はずぶ濡れになるのは、その後に前からやって来るスプラッシュなんですね。着水から数秒の間にフードをかぶり直してうつむいている上級者の方もおられますよ。

絶叫の瞬間を撮影!フォト・サービスがある

ジュラシックパークザライドは、ライド中の様子を撮影するフォト・サービスがあるアトラクションです。

撮影されるポイントはここ!

撮影される瞬間は、もちろん最後の落下時です。ティラノサウルスの下を通って、落ちていく瞬間にパシャッとフラッシュが光ります。

厳密に言うと、落ちる瞬間ではなく、ふわっと浮遊感を感じる”ちょっと落ちた所”で撮られるので、まさに絶叫の瞬間なんですね!

先ほどは、「濡れないようにするにはフードをぎゅっとかぶるといい」とお伝えしたのですが、濡れないように防御すると、その状態で写真に写ってしまいます。天井にカメラがあるので、うつむくともちろん顔は写りません。

濡れるのを取るか、写真写りを取るか・・・。悩みますね。

さいごに

ジュラシックパーク・シリーズの映画ファンにはぜひ体験してほしいアトラクションの1つです。たくさんの恐竜に会えるアトラクションでもあるので、恐竜好きの方にもおすすめ。

絶叫が苦手な方は、外からスプラッシュを眺めることができますので、ぜひエリアに足を運んでみて下さい。

真夏は特に、ずぶ濡れになると涼しくてとっても気持ちいいですよ!