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大迫力の恐竜ショー!USJダイナソーワンダーエクスペリエンス観賞場所や見どころ紹介!

2017年3月、ユニバーサルスタジオジャパンのジュラシックパークにド迫力の恐竜ショーが誕生しました!

その名も「ダイナソー・ワンダー・エクスペリエンス」。

何気ない広場でおもむろに始まる恐竜ショーでは、まず可愛い赤ちゃん恐竜が登場。ほのぼのしたシーンで始まるわけですが、もちろんそれだけでは終わりません!

通路をのっしのっしと歩いて登場する、巨大なトリケラトプスラプトル達は皮膚の質感までリアルに再現。集まったゲストを一斉に沸かせます。

目前まで迫る恐竜達の迫力や、ちゃっかり恐竜達とグリーティング?も楽しめてしまったりと、「さすがはUSJ!」と言いたくなるほど、完成度が高いショーなんですよ。

今回はダイナソーワンダーエクスペリエンスの観賞場所やおすすめの見どころを解説していきますね。

ダイナソーワンダーエクスペリエンスの基本情報

観賞場所や時間・回数は?

usj.co.jp

  • 開催場所:ジュラシックパークのディスカバリーレストラン前
  • 時間:1回20分
  • 回数:1日~6回

ダイナソーワンダーエクスペリエンスの開催場所はジュラシックパークです。

夏のジャンプサマーではルフィの宴レストランへと模様がえされる、「ディスカバリーレストラン」前にある円形広場で行われます。

開催時間は10~16時の間、1日4~6回程度。詳しいショースケジュールは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

映画「ジュラシックワールド」の世界観

ダイナソーワンダーエクスペリエンスは2015年に公開された「ジュラシックワールド」の世界観に基づいているみたいです。

さすがに「ティラノサウルス」や海の巨大生物「モササウルス」までは登場しませんが、映画でオーウェンが愛情をかけて育てていたラプトル達が登場するんですよ。

続いて、実際のダイナソーワンダーエクスペリエンスの様子を紹介していきます。

おもむろにショーが始まる!

「今からここでショーが始まりますよ~」といった告知や雰囲気は一切なく、突然2人のキャストさんが、何やら毛布のかかった台をもって登場します。

左の女性がメインキャストで、右のキャストさんは周囲に気を配っている感じでしたね。

上の画像は夏休みの混雑シーズン時ですが、開始直後はまだまだ人がまばらです。

ロープを張られていたり、事前に誘導されたりといったこともありません。そのため、スケジュールをチェックしてスタンバイしておけば、直前にいっても最前列で鑑賞することができますよ

台に乗せられていたのは、トリケラトプスの赤ちゃんでした。

上野動物園の赤ちゃんパンダのごとく、ジュラシックパークに新たに誕生したトリケラトプスの赤ちゃん。

本日がその初お披露目、という感じでストーリーが進んでいきます。その辺の詳しい事情はキャストさんが説明していってくれます。

かわいい鳴き声を上げたり、動いたりもするんです。その様子は本当にリアルですよ。

トリケラトプスのお母さんも登場

続いて広場の反対側の物陰から、トリケラトプスのお母さんが登場。

巨大なトリケラトプスがのっしのっしと歩いている様子は圧巻!

皮膚の質感、生えている角の造形など、再現度がすごいです。

脱走したラプトルが赤ちゃんトリケラトプスを狙う!

続いて登場するのは脱走したラプトル。

映画「ジュラシックワールド」でも重要な役どころを務めた恐竜ですね。

ラプトルから狙われる赤ちゃんを必死に守ろうと、トリケラトプスのお母さんが奮闘します。

ラプトルはグルングルンと尻尾を振りながら歩くので、「頭を低くしてくださーい!」とキャストさんがゲストを誘導します。

最前列なら頭のすぐ上を尻尾が行き来するので、すごい迫力!

最後に登場するのは飼育されたラプトル

最後に登場するのはジュラシックワールドでも活躍した、飼育されたラプトル達。

足や手のかぎ爪が特徴的で、左腕には緑色のセンサーがつけられています。

見事脱走したラプトルを追い払うことに成功!

ショーの最後は、トリケラトプスやラプトル達と触れ合って写真撮影をすることができるグリーティングタイムです。

見た目のインパクトがあるので、積極的に触りにいく方はあまりいませんでした!

皆さん恐~る恐る触っていました。

まとめ

今回は大迫力の恐竜ショー「ダイナソー・ワンダー・エクスペリエンス」を紹介していきました。

季節限定のイベントと時間が被ることが多く、専用スペースが用意されているわけではないので、直前にいっても最前列で鑑賞することができます。

USJのジュラシックパークに現れたリアルな恐竜達、是非体験してみてくださいね。