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ネタバレ注意!USJ学校の怪談は怖い?体験感想と内容【ホラーナイト2017】

今年も大盛況のUSJのハロウィーン・ホラー・ナイト

9月から始まったハロウィーンイベントですが、10月に入り一足遅れて「学校の怪談~呪われたアトラクション~」が始まりました。

誰もが一度は聞いたことがある学校の怪談話をテーマにした学園怪奇ホラー作品「学校の怪談」。その学校の怪談に呪われてしまい、血しぶきが飛び、悲鳴が絶えないいつもとは全く違うホラーな内容に一変したホラー・シアターです。

去年に引き続き、2回目の開催となる「学校の怪談~呪われたアトラクション~」の体験の様子や、待ち時間情報などをまとめてご紹介していきたいと思います!

基本情報

開催期間

USJの今年のホラーナイトは9月10日(土)から開催されていますが、学校の怪談の開催期間は

2017年10月2日(月)~11月5日(日)となっています。

学校の怪談の会場であるシネマ4-Dでは、夏イベントのジョジョやドラゴンボールが10月1日まで開催されていたので、学校の怪談だけは少し遅れて開始されています。

開催場所はシネマ4-D

開催場所はシネマ4-Dです。

パークに入場して少し直進すると、すぐ左手側に見えてくるこの建物で開催されます。

開催時間は夜18時から

学校の怪談は、ホラーナイトのコンテンツの1つです。なので、ホラーナイトの開催と同時に、学校の怪談のアトラクションも始まります。

開催時間は18:00~パーククローズです。

パークの営業時間によりますが、3時間ほどしか開催されませんので、しっかり計画を立てておきましょう。

ホラーレベルは3

学校の怪談のホラーレベルは3です。未就学児は体験できません。

小学生以下は大人との同伴が必須ですが、内容がとても怖く、血しぶき(水)がかかるなど、かなりグロテスクです。舞台が学校という事もあり、個人的には小学生にはトラウマになるようなキツい内容だと思います。

我が家にも小中学生がいますが、体験させていません。

心が成長する大事な時期である子どもさんの体験は、大人の方がしっかり判断してあげて下さいね。

待ち時間はどれくらい?

10月2日から始まった学校の怪談ですが、初日の待ち時間の様子を見てみましょう。

アトラクションの開始1時間前で80分待ち、30分前には120分待ち、開始直後の18時には140待ちとなりました。この日は月曜日でしたが、振り替え休日などもありとても混雑したようですね。

その後、3日(火)、4日(水)は平日ということもあり、最高待ち時間は60分待ち、閉園間際には20分程度になっていました。今後、土日などの週末には100分を超えるのではないかと思います。

待ち時間短縮!学校の怪談専用チケット情報

出典:usj.co.jp

ホラーナイトとは言うものの、今年初登場のデッドマンズ・フォレストエクソシストエルム街の悪夢など昼間から開催されているものがいくつかあります。

また学校の怪談のようにホラーナイトが始まる18時からしか体験できないものもたくさんあります。

同じホラー・シアターの貞子も18時からの開催ですし、全7か所で開催されているゾンビ・モブやパークを徘徊しているゾンビ巡りはとっても楽しくて、開催範囲も広いのであっという間に時間が過ぎてしまいます。

1日でたくさんのホラーコンテンツを楽しみたい時にオススメなのが、体験確約&待ち時間短縮できるエクスプレス・パスです。

ハロウィーン専用のエクスプレス・パスはたくさんあるのですが、今日ご紹介する「学校の怪談」の体験確約が付いているのは1種類のみです。

ホラー・ナイト・エクスプレス・パス3~学校の怪談~

学校の怪談の他、貞子、チャッキーの3つがセットになっています。WEBチケットストアで購入する場合は体験時間が選択できるので、計画を立てやすいですよ。

体験の様子と内容(ネタバレ注意)

それでは、ここからは実際に体験した様子をご紹介していきたいと思います。基本的には去年と全く同じ内容になっていますが、まだ未体験の方で内容を知りたくない方は、ここから先を読むのはオススメしませんのでご注意ください。

待ち列は屋外

シネマ4-Dは屋内アトラクションですが、待ち列は屋外です。雨の日には傘などの雨具が必要です。また、10月に入って日中は汗ばむくらいの陽気でも、夜はとても冷え込みます。特に並んでじっとしているととても寒いので、羽織りものや貼るカイロなど、防寒グッズがあると便利です。

3Dメガネは使わない

普段のシネマ4-Dは4Dアトラクションとして運行されており、3Dメガネを着用するのですが、学校の怪談はメガネは使用しません。

メガネは準備されていませんので、そのまま中へ入りましょう。

前室→本編鑑賞の流れ

まず最初の部屋ではプロローグを鑑賞します。この部屋には前方中央に大型のモニターが1つあり、立ち見で映像を鑑賞します。

プロローグが始まる前には、学校の校舎、廊下、運動場、鉄棒、中庭、音楽室、スピーカー・・・などなど、学校の映像が順に流れています。映画に登場する古い校舎ではなく、どこにでもあるような、今どきの学校の映像なので現実味を帯びています。

プロローグは、学校の警備員さんが夜の学校の見回りをしている様子と、警備員さんのナレーションで進行します。

「学校は夜になると、どうしてこんなに寂しく感じるんでしょう・・・。全く別の場所みたいです・・・。」

途中、部屋全体が真っ暗闇になったり、ガタガタと大きな音がしたりと、本編が始まっていないのにすでにこの部屋から怖いです。

「私の勤める学校にも、いくつかの不思議なうわさがあるんです・・・。」

懐中電灯を照らしながら校舎内を見て回りますが、途中で懐中電灯が付かなくなり、焦る警備員さんの背後には・・・!!

「うわーーーー!!」

という、警備員さんの叫び声とともに暗転。プロローグが終わります。

そして、次のシアタールームへ移動します。

座席に座っての本編鑑賞

シアタールームでは、座席は奥から詰めて座りましょう。子どもも1人で座る必要があります。

本編が始まる前のクルーさんのセリフにもゾクッとします。

「これから紹介するお話は、この学校で起きた不思議な出来事です。どうか、みなさんの身に何も起こりませんように・・・。それではお気をつけて・・・。」

そして、本編がスタートします。

本編は3部編成

本編は3つのお話のオムニバス形式となっています。

1話目は「トイレの花子さん」

文化祭の準備で帰宅が遅くなった女子生徒を巡るお話です。

夕暮れの学校で、1人で帰り支度をしている女子生徒の背後、廊下に赤い服を着た人が通ります。気配を感じた女子生徒は、廊下に出てみますが、誰もいません。「あれ?気のせいかな・・・。」すると、うめき声とともに、不気味な影が・・・!廊下を走り、外に出ようとしますがどの扉も開きません。女子生徒はトイレの個室に逃げ込みますが、徐々に近づいている足音・・・。女性との緊迫した息遣い・・・。トイレの個室を1つずつ開けて確かめている音が近づいてきて、女子生徒の入っている個室のドアが・・・!?

大音響とともに、大画面で映し出される「花子さん」の顔が怖すぎて、トラウマになります。

そして、恐怖と緊張の絶頂に達した時に座席がガタガタッ!!と動くので、ビックリ仰天します。

2話目は「こっくりさん」

こっくりさんをする3人の女子生徒を巡るお話です。

学校で禁止されているこっくりさん。でも面白いくらい当たると言われています。放課後に女子生徒が3人でこっくりさんを始めてしまいます。「近くに誰かいますか?」の質問に、10円玉が「はい」の文字にススス・・・と動きます。最初、1人の女子生徒が気になる異性の好きな人が自分か質問するのですが、自分ではありませんでした。その答えにイラッとした女子生徒は「このなかで1番早く死ぬのは誰ですか?」と聞いてしまいます。

他の2人はその質問に「ちょっと・・・!!」と焦りますが、10円玉は動きます。文字をたどると「あ・・・き・・・ら」。3人の中には「あきら」という名前の生徒はいませんでした。みんな首をかしげていると、突然「こら!いつまで残ってるの!!」と先生に見つかってしまいます。そして、こっくりさんをしているのがバレて、こっくりさんの紙をゴミ箱に捨ててしまいます。

「途中でやめると呪われる」というこっくりさん。明らかに人間の手ではない、何者かがゴミ箱からその紙を拾い上げる映像が・・・!!

場面が切り替わり校門の外。先生が見送る中、生徒たちが「あきらって誰だったんだろう?」と話す中、突然、女子生徒の持っている手提げかばんの持ち手がブチッ!とちぎれます。立ち止まる女子生徒。実はこのかばんは先生のもの。女子生徒のかばんは先生が持っていました。それに気づいた先生が、女子生徒に返すために声をかけて、駆け寄ろうとしますが・・・!!

座席の振動とともに、大量の血しぶき(水)がかかり、思わず叫んでしまいます。

そして、本当に死んでしまった「あきら」の様子を、笑って眺めている「こっくりさん」の姿にゾクゾクと鳥肌が立ちますよ。

3話目は口裂け女

最後は授業中に倒れて保健室で休んでいた男子生徒のお話です。

保健室のベッド休んでいる男子生徒。近くから苦しそうなうめき声と叫び声がが聞こえてきます。気になって外の様子を見ると、大きな血まみれの裁ちばさみを持った女が、男性に襲い掛かり口をジャキン!!と切っています。びっくりする男子生徒。次の瞬間、その女に後頭部を掴まれ「わたし・・・きれい・・・?」と聞かれます。

怯えながらも「はい・・・。きれいです・・!!」と答える男子生徒。マスクをしていた女は、もう一度聞きます。「わたし・・・きれい?」さっきの声とは違う、恐ろしい重低音の声とともにマスクが取られて口が裂けが状態がはっきり見えて・・・!!

場面が変わり、男子生徒が女子生徒と教室で話している回想シーンになります。”夕方になると現われる女の人“の話しです。ホントにいたら怖いよね、と言いつつも弱点があると教えてくれます。「なんでも整形手術に失敗した時の医者がポマードをべっとり塗っていたみたい。ポマードって3回言うと逃げるんだって」と。

再び口裂け女に襲われている男子生徒の場面に戻ります。女子生徒との会話を思い出し「ポマード!ポマード!!ポマード!!!」と叫ぶ男子生徒。

その瞬間、水がザーーーッと降ってきて、シアタールームの電気が付いたと思うと、なんと、本物の口裂け女が座席のすぐ近くに!!

さいごに

2回目の開催となる「学校の怪談」のストーリーをご紹介しました。

内容は昨年と全く同じ内容ですが、文字で読むより実際に体験すると、大画面の映像とともに音響や座席の振動の効果も合わさって、ものすごく怖いです!

特に、日本のホラーは精神的にダメージが大きいので、覚悟して参加しましょう。

なじみがあり過ぎる「学校」が舞台となったUSJの学校の怪談~呪われたアトラクション~。

「生」口裂け女を間近で見たい時は、シアタールームの中央~後方の、両サイド辺りの座席がおススメですよ。

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