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ネタバレ注意!2017USJ貞子体験の感想や待ち時間情報(ターミネーター2)【ホラーナイト】

今年も大盛況のUSJハロウィーン・ホラーナイト

ホラー・シアターの「貞子」が今年も登場しています。

ホラー映画の「リング」に登場した貞子。原作は鈴木光司著書の小説「リング」です。

井戸に落とされて殺されてしまった貞子の怨念によって作られた呪いのビデオを見た人が、次々と死んでいくという有名なホラー映画ですよね。

井戸から這い出してくる貞子の不気味な姿、長い髪の間から片目だけ見える衝撃的な表情がリアルに再現されて、とっても怖い!USJの貞子~呪われたアトラクション~を体験した様子や待ち時間情報をまとめてご紹介していきたいと思います。

基本情報

開催期間と開催時間 夜から開始

2017年のUSJでのハロウィーン・ホラー・ナイトの開催期間は

2017年9月9日(土)~11月5日(日)です。

日中(16:30まで)は、通常のレギュラーバージョンターミネーターが運行されています。

貞子バージョンの開催は、ホラーナイトの開催時間である18:00からとなります。

開催場所はターミネーター2:3D

開催場所は、ニューヨーク・エリアにある、このサイバーダインシステム社の建物です。

エントランスを通ったら、真っすぐ進み、スペース・ファンタジー・ザ・ライドを通り過ぎた先に芝生が広がっている場所(グラマシーパーク)があり、その向かい側の建物です。

16:30までは、普段通りのレギュラーバージョンのターミネーターが運行されています。レギュラーバージョンの内容を知っていると、違いが分かってより楽しめます。

ぜひ1日に2回ここに足を運んで、レギュラーバージョンとホラーバージョンの両方を体験してみてくださいね。

ホラーレベルは3 シアタータイプ

貞子はホラーレベル3です。未就学児は体験できませんが、チャイルドスイッチが対応しています。小学生以下は大人同伴が必須となっています。

学校の怪談同様、映像を見る事が中心のホラー・シアターですが、大人でも怖い内容です。グロテスクな内容はないですが、突然真っ暗闇になったり、大画面に貞子の顔が映る場面もある上に、不気味な音が大音響で響き渡ります。貞子を知らない子どもでも、恐怖感は強いと思います。

小学生、特に低学年のお子様の参加は、親御さんがよく考えてあげましょう。

待ち時間はどれくらい?

ハロウィーンイベントが始まった、9月から開催されている貞子の最近の待ち時間を見てみましょう。

月曜日を除く平日でも、最高待ち時間は50~60分になることが多いようです。ホラーナイトの開催直後が1番混雑し、徐々に待ち時間が減少していきます。閉園間際には20分ほどになっています。

これが、週末と代休の多い月曜日になると、全体的に平日プラス30分くらい、待ち時間が伸びます。最高待ち時間は80~100分になります。平日と同じく、時間が遅くなるにつれて徐々に待ち時間は減少してきます。

待ち時間短縮には専用エクスプレス・パスがおすすめ

出典:usj.co.jp

曜日にもよりますが、ホラーナイト自体の開催時間は3~4時間しかありません。

他にもたくさんのホラーメイズがありますし、同じホラー・シアターの学校の怪談もそこそこの待ち時間になることも。パーク内のゾンビ・モブも7か所で開催されるなど、見どころいっぱいのホラーナイトは、時間がいくらあっても足りないです。

限られた時間の中で、より多くのショーやアトラクションを楽しむためにオススメなのが、エクスプレス・パスです。

貞子が含まれているエクスプレス・パスは、2種類発売されています。

ホラーナイト・エクスプレス・パス3~デッドマンズ・フォレスト~

ホラーナイト・エクスプレス・パス3~学校の怪談~

ハロウィーン限定のエクスプレス・パスはたくさんの種類が発売されています。体験したいショーやアトラクションの数や、パークでの滞在時間、予算に合わせて自分にピッタリなものを選びましょう。

体験の様子と内容(ネタバレ注意)

それでは、ここからは体験の様子をご紹介していきたいと思います。内容としては、去年と同じ内容ですが、ネタバレ要素を含みます。まだ体験していない方や内容を知りたくない方は読むことをオススメしませんのでご注意ください。

待ち列は外にある

一旦は建物内に入りますが、待ち時間が40~50分を超えるような時は特に、待ち列は建物の途中から外に出て裏側の屋外へ続きます。屋根のない場所ですので、雨の日には傘などが必要です。また、10月は昼夜で気温の寒暖差が大きい時期です。日中は汗ばむくらいでも、夜は肌寒くなることが多いので、羽織るものが1枚あると便利ですよ。

まずは綾小路麗華さんとのやりとり

最初の前室では、普段のターミネーター同様、綾小路麗華さんが登場してゲストとのやりとりをします。そして、その後普段通りサイバーダインシステム社の映像を見ます。

普段通りの映像が・・・と思ったら、一瞬、映像が乱れて砂嵐になります。が、すぐに元通りに。またいつもの映像が続きます。神経外科医のシーン、海外出張のお母さんが、離れた場所から子どもを寝かしつけるシーン、次はバスケのシーン・・・。と突然、ノイズがひどくなり、砂嵐画面。映像がパッと切り替わったと思ったら、井戸の映像が・・・。

すると、部屋全体の電気が点滅し始め、突然真っ暗闇に!キイイーーーッと耳障りな音が響き渡ります。そして、一瞬電気が付いたと思った瞬間、麗華さんがいた場所に貞子が!!

すぐに電気は付き、麗華さんが再登場。システムトラブルだとの説明があり、とりあえずメインイベントへ、という流れになり次の部屋へ進みます。

メイン会場へ

メイン会場では、ゲスト全員が席に着席したら綾小路麗華さんが登場し、警備に連絡をします。「さっきのは何だったの?原因不明!?念のため携帯の電源切っといて!」と指示。電話を終えて「さっきの映像トラブルは、わが社の精密なコンピューターが電波の影響を受けたと思われます。」との説明が。

その最中に、女性が1人立ち上がって携帯電話をかけ始めます。麗華さんが注意しても聞こえてない様子・・・と、突然その女性が「キャーーー!!」と悲鳴をあげます。と同時に、会場中からいろんな種類の着信音が響きだします。会場がざわつく中「全員電源を切りなさい!!!」と怒鳴るとぴたっと着信音が止み、一瞬の静寂。すると突然ジリリリリ!と麗華さんの目の前の電話が鳴り響き、麗華さんが恐る恐る「もしもし?」と電話を取りますが、次の瞬間「キャーーー!!」と悲鳴を上げ、会場は暗転。

スクリーンいっぱい砂嵐映像になります。その後、白黒映像で、満月・・・畳・・・まばたきしている目・・・神社・・・女性・・・と映像は移り変わります。この映像、あの呪いのビデオの映像ですね。するとパーク内の映像が一瞬映り、すごい勢いでどこかに進んでいるような映像に。次の瞬間ピタっと映像が静止。そこは、あの井戸の前・・・。

井戸のアップ映像になり、大音響の効果音とともに井戸のふちに貞子の手が・・・!!ゆっくり出てきます。と、再び映像が砂嵐になったかと思うと、ズーンという重低音とともに会場が暗転。会場にいた女の人が突然電話を持ったまま立ち上がり、悲鳴を上げて会場から飛び出していきます。

何?何?と会場がざわつく中、再びスクリーンに映像が。先ほどより徐々に貞子が近づいてきています。あの、独特な歩き方で・・・。すると突然映像が乱れたかと思うと、貞子の手のドアップ映像とともに暗転。パッとステージにスポットライトが当たると、まるでスクリーンから出てきたように本物の貞子が立っています!!

そして、会場内のいろんな場所に出てきては消えていく貞子。会場中がパニックになる中、再びスクリーンいっぱいに貞子の顔のドアップが!!髪の毛の間から見える、白目をむいた片目で私達を見ていて、呪い殺されそうな勢いです。と、同時に座席がガターン!!恐怖の絶頂というタイミングなので、ビックリ仰天です。

そして、この後、最後のオチがありますよ!

さいごに

いかがでしたか?貞子~呪われたアトラクション~のストーリーをご紹介しました。

「リング」の映画を見たことがある人は特に、大スクリーンいっぱいに広がる貞子の顔は、夢に出てきそうなくらい目に焼き付いて離れられなくなります・・・。

文字では伝えきれない、会場のおどろおどろしい雰囲気はぜひ現地で味わってほしいです!

ホラーメイズのビックリする怖さとは違って、精神的にまいってしまうようなホラー体験ができると思います。

貞子を近くで見たい時は、最前列、中央通路沿い、左右の端っこの席がおススメです。