新着投稿

本日よく読まれている記事

よく読まれている混雑予想

【ウォーターワールド】ずぶ濡れのキャスト前説!お気に入りのキャラクターは見つかった?

ウォーターワールドはユニバーサルスタジオでもずぶ濡れることで有名なウォーターショーです。

水しぶきあり!炎上あり!大爆発あり!ジェットスキーによるアクションも迫力満点!

観客席までとんでくる水しぶきが名物で、子供から大人までびしょびしょになりながら楽しむことができます。

思わず笑ってしまうような演出も各所に散りばめられていて、さすが関西随一のテーマパークですよね。原作を知っている人もそうでない人も、楽しめること間違いなし♪

今回は、初めて観に行く人も、久しぶりに行ってみようかなと考えている人も、100倍ウォーターワールドを楽しめる情報や小ネタをお届けします。

Flickr

開催される時間帯は?


flickr

ウォーターワールドの開催時間は曜日や天気、シーズンによって異なります。
時間は大体11時~16時の夕方までで、閑散期なら2回、休日や混雑シーズンなら4回開催されることもあります。

公式ホームページではショーのタイムテーブルが公開されていますので、事前に確認することをおすすめします。

会場はとても大きいので、開始時間ぎりぎりに訪れても、ショーを見ることはできます。ただし水しぶきを体感できる前の席やショーが見やすい中央の席から埋まっていってしまうので、良い席を取りたければ、開始時間の30分前には並ぶといいですね。

リニューアルでキャラクターの紹介がなくなった?

ウォーターワールドといえば、キャストの方達による前説を楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。

入場が始まってから実際にショーが始まるまでのしばらくの間、キャストの方がお客さんを盛り上げてくれるのですが、関西ならではのイジリがあったり、お客さんがバケツで水をぶっかけられたり、全員で敵の大将に対するブーイングを練習したりと、どれもとても盛り上がります。

実は2016年あたりから、この前説の様子やショーの一部に変更があったようです。

以前はショーが始まる前の前説で、映画のメインキャラクターや世界観についてざっくりとした説明があったため、初めてショーを見る人でもおおまかにキャラクターの特徴を掴むことができました。

しかし、最近のリニューアルではこの紹介部分がなくなってしまったようです。初めてショーを訪れる方にとっては残念なポイントですね。そこで、よりウォーターワールドの世界観を楽しみたいという方のために、ここでは登場する主なキャラクターたちについて簡単に紹介したいと思います。

登場するキャラクターについて知っておこう!

マリナー

flickr

ジェットスキーで派手に登場する、このショーの主役です。ウォーターワールドは、温暖化の進行により水没してしまった地球を舞台にしています。そんな地球に唯一のこされた地上として伝説となっている《ドライランド》をヘレンと共に目指しています。ショーの中では、《ドライランド》の奪取を企む的集団《スモーカーズ》に立ち向かっていきます。落下アクションなどの派手なアクションを演じている役者さんでもあります。

ヘレン

実際の映画にも登場するこのショーのヒロインです。マリナーと共にスモーカーズに立ち向かっていく役どころです。ショーの中では、ワイヤーアクションなどの軽やかなアクションシーンが魅力的です。

ディーコン

flickr

映画にも登場する悪役《スモーカーズ》の親玉です。《ドライランド》への手がかりを持っているマリナーとヘレンを追っています。敵を容赦なく殺す非道な悪役ですが、ショーの中ではコミカルな一面もあり憎めないキャラクターです。

ディーコンの登場シーンでは、会場全体がブーイングをするというのがお決まりです。以前は、ショーの前にブーイングの練習をする機会があったのですが、リニューアルにともないこれもなくなったしまったようです。

会場全体でのブーイング合戦はとても盛り上がるポイントだったので残念です。初めてショーを訪れる人が、ブーイングに参加しずらくなってしまうのは寂しいことなので、事前に練習して、目一杯のブーイングでディーコンを迎えましょう。

クラウン

ディーコンの手下として登場する人気キャラクターです。「目玉ボーン」でお馴染みですね。ディーコンとの笑える掛け合いは見逃せません。

エンフォーサー(保安官)

エンフォーサーたちは、ショーが始まる前に行われる前説で登場する役どころでもあります。軽快な掛け合いで観客を笑わせたり、バケツや水鉄砲で水をかけまくり盛り上げてくれます。

グリーティングに参加しよう!

ウォーターワールドでは、ショーが終わった後にグリィーティングが行われます。マリナーやディーコン、お気に入りのキャラクターや、ショーの中で命を落としたあのキャラクターとも写真をとったり、サインをもらえるかもしれません。ぜひ挑戦してみてください。

さいごに

ウォーターワールドは何回訪れても、アクションや演出の迫力に驚かされます。

ただ小さいお子さんにとっては少し音が大きいかもしれないので注意が必要ですね。

また時期によっては、期間限定の演目に変更されている場合もあるため、事前に公演情報をチェックしていきましょう。