ネタバレ注意!USJデッドマンズフォレストの体験感想と内容【ホラーナイト2017】

今年も開催中!USJの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。

自分の足で歩いて進む、ホラー・メイズがたくさん登場しています!

中でも今日ご紹介する「デッドマンズ・フォレスト~死の森からの脱出~」は、新しく登場した屋外型のホラー・メイズです。

不気味なゾンビが追いかけてくる「死の森」がパーク内に新登場。一方通行ではない、分かれ道は自分で選んで進みます。森から脱出しても、最後に生還できるかどうかはわからない・・・!?

記事の最後ではネタバレありの体験の様子もご紹介しています!

スポンサーリンク

まずは基本情報から

開催期間と開催時間

今年のUSJのハロウィーン・ホラーナイトの開催期間は

2017年9月9日(土)~2017年11月5日(土)です。

デッドマンズ・フォレストは、期間中、毎日10:00~運行されています。

開催場所は?

デッドマンズ・フォレストの会場は、既存のアトラクション「バックドラフト」です。

(ハロウィーン期間中は通常のバックドラフトは運行されていません)

入口もバックドラフトになっていますので、サンフランシスコ・エリアを目指しましょう。

外からは見えませんが、バックドラフトのアトラクションの中から、死の森へと繋がる新たなルートが作られているんですよ。

所要時間は約30分

全体を通して、バックドラフトの建物内で映像を見ながら、今回の「死の森」についての経緯などを知ってから、屋外へ移動する流れとなっています。

全体的な所要時間は30分と、他のホラーメイズに比べると長めですので、時間に余裕を持って参加しましょう。

年齢制限あり

デッドマンズ・フォレストは、ホラー・レベル4のホラーメイズで、R12指定です。

未就学児、小学生以下は参加できません。チャイルドスイッチに対応していますので、小さいお子さんがいても、大人が交代して参加することができます。

靴はスニーカーがおすすめ

ホラーメイズの途中で、一部森の中を進むデッドマンズ・フォレスト。

木がたくさん生えている、本当の森の中のような土の上を歩きます。

また、雨が降ってきたり、水たまりがあったり、いろいろなトラップがあるので、靴はスニーカーがおすすめです。

水濡れ注意

森の中の雨などに濡れるのはもちろん、エンディングによっては、そこそこの水がかかります。濡れて困るものはバッグの奥へしまっておきましょう。

オープン初日の待ち時間はどれくらい?

9日(土)は初日でもあり、エクソシストやエルム街の悪夢などと違って、初めて登場したホラーメイズという事もあって、開始前には90分以上の待ち時間となりました。

平均するとだいたい60分くらいの待ち時間になっていました。

待ち時間対策には専用エクスプレスパスがおすすめ

出典:usj.co.jp

2017年のハロウィーン&ホラーナイトはイベントが盛りだくさんです。

ホラーメイズだけでも、ご紹介するデッドマンズ・フォレスト以外に、エクソシストエルム街の悪夢カルト・オブ・チャッキーの3つがあります。

また、強要型ホラーメイズのトラウマ3(別途チケット要)、ホラーシアターの貞子、18:00からパーク内を徘徊するストリート・ゾンビに、各所で行われるゾンビ・モブ。

夜だけじゃなく、昼のフェスタ・デ・パレードやトリック・オア・トリートを楽しんだり、定番アトラクションも楽しみたい!という時には、待ち時間を短縮できるチケット、エクスプレス・パスがおすすめです。

デッドマンズ・フォレストの待ち時間短縮が含まれている、ハロウィーン限定のエクスプレス・パスは4種類発売されています。

①ホラー・ナイト・エクスプレス・パス5 ¥7300~

(デッドマンズ・フォレスト、チャッキー、エルム街の悪夢、エクソシスト、トラウマ3)

②ホラー・ナイト・エクスプレス・パス4 ¥4500~

(デッドマンズ・フォレスト、チャッキー、エルム街の悪夢、エクソシスト)

③ホラー・ナイト・エクスプレス・パス3~デッドマンズ・フォレスト~ ¥3600~

(デッドマンズ・フォレスト、チャッキー、貞子)

④ハロウィーン・スペシャル・エクスプレス・パス4 ¥4800~

(デッドマンズ・フォレスト、チャッキー、ミニオンハチャメチャライド、スパイダーマンorジョーズ)

対象アトラクションなどの一覧なども含めて、チケット情報は公式ホームページをチェックしてみて下さいね。

1日の滞在時間、体験したいアトラクションの優先度、値段・・・などに応じて、使い分けるといいでしょう。

体験の様子や感想は?(ネタバレ注意!)

それでは、ここからは体験の様子をお伝えしていきたいと思います。

ネタバレになりますので、体験するまでお楽しみにしたい方は、読むことをおすすめしませんのでご注意ください。

待ち列でニュース映像を鑑賞

待ち列には、天井にテレビモニターがいくつもあって、ニュースの映像が流れています。

昨日の午後、サンフランシスコ郊外で、殺虫剤などを取り扱っている工場が爆発した、というニュース映像です。もくもくと黒煙が上がり、消火活動が続いている映像。その工場は、以前、人体に危害がある薬剤を作っていたことがある、いわくつきの工場。周辺住民への影響が心配されているそうです。

まずは建物の中へ

最初の部屋では、先ほどのニュースに関連した、今回の事件についての概要の説明を受けます。

私達ゲストは、この森の近くに住む住民、という設定です。自衛隊のような恰好をした隊員から情報を求めている、との話が。なんでも、ふもとの村では大勢いの人が惨殺されていて、ハンターとともに警察が森へ入ったところ、連絡が途絶え行方不明になったそう。彼らの捜索をしたけれど、見つけられずビデオカメラだけが回収されたそうです。

そして、大型スクリーンで、そのビデオカメラに残されていた映像を見ます。

緊迫感のある映像で、銃声、人々が殺されていくパニック映像で、一瞬カメラに写り込むゾンビの顔にドキッとします。

2つ目の部屋では有害物質に感染してしまう

2つ目の部屋では、収容した遺体を調べた結果、発見があったことについて説明を受けます。

部屋にはビニールに包まれた遺体のようなものが、いくつも転がっています。

遺体は腐乱しているにも関わらず、一部が活動し続けている異常な状態。有害物質が検出されたとの説明があります。これからその遺体を見せてくれるそうです。

と、突然、叫び声とともにその遺体が暴れ出します。部屋の電気が消え、ライフルを打つ音が響きます。

そして、騒動の中、何かがプシューッっと吹き出します。と、同時に「感染」の警報音が。

私達はゾンビになってしまう有害物質に感染!でも除染室に行けば助かるそうで、今から10分以内に森を抜けて除染室へ行くミッションが課せられます。また、除染の機械を起動するにはパスワードが必要との事で、6ケタの数字がスクリーンに出されます。

本当に必要なので、しっかり覚えておきましょう!

屋外へ移動

2つ部屋を体験した後は、全員で屋外へ移動します。ここまでは集団で動いていましたが、ここから先は、だいたい3~4人1組のグループに分けられます。

そして「死の森」の入口に到着。「ゾンビは人間の体温に反応して襲ってくる。森にはいくつかの分かれ道がある。固まらず進むように」と指示を受けます。

ここからグループごとに森へ入るわけですが、最初から分かれ道になっています。グループ全体で同じ道を行くのではなく、グループの中の1人、2人ずつ別々の道へ進んでいきます。

途中、生々しい遺体が転がっていたり、雨が降って来たり、水たまりがあったり、ゾンビが飛び出してきたり、後ろから追いかけて来たり・・・とトラップがいっぱい。どの道を進むかで、体験する内容は少しずつ変わってきます。

除染室の中へ

森を抜けると、少し開けた場所があり、何人かのゲストと合流。2つの除染室の建物があり、どちらの除染室へ入るか選ぶように指示され、何人かで入ります。

なんと、除染室のどちらかはゾンビによって壊されているので、壊れていない方を選ばないと生還できません。ここは運次第です。

すると、先ほど説明を受けたようにパスワードの入力画面があって、見事起動できると室内で霧状の水が出てきて、除染完了!生還となります。間違えると・・・!?

さいごに

今年初登場のデッドマンズ・フォレストの様子をお伝えしました。

10時から開催されているので、明るい内に体験すると森の中のゾンビや遺体などはよく見えるというメリットがあります。でもやっぱり、暗くなってからの方が怖さはUP!

怖いのが得意な方は夜に体験する方が楽しめると思います。

ストーリー性もあって、仕掛けもいっぱい。ミッション遂行型のホラーメイズは、とても楽しいです。

エンディングがいくつかあるので、何度も体験したくなってしまいますね。

初登場のデッドマンズ・フォレストは、数あるホラーメイズの中で、絶対外せませんよ!

LINK ネタバレ注意!USJカルトオブチャッキー4・狂気病棟の体験感想と内容【ホラーナイト2017】

LINK ネタバレ注意!USJトラウマ3の体験感想と内容【ホラーナイト2017】

【2017USJハロウィーン&ホラーナイト】限定グッズお土産・パレード・アトラクション
ハッピーハロウィン! 2017年9月8日~11月5日の期間、ユニバーサル・サプライズ・ハロウィ...
スポンサーリンク