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USJチケットのダイレクトインのメリットや注意点!QRコードはスマホスクショでLINEも可能!

USJに訪れると決めたら、まず準備するものはスタジオパス・チケットや交通手段です。

遠方からJTBパックツアーやユニバーサルトラベルを予約して訪れる方や、ワンデースタジオパスで年に1-2回訪れる方の場合は、予約の上で色々と気になることがあるでしょう。

その中でもUSJの「ダイレクトイン」というシステムは、

  • QRコードのスキャンでスタジオパスによるエントランス入場やエクスプレスパスの使用がスムーズになる
  • スマホのスクショや自宅プリンター印刷可能、LINEやメールでシェアもできるため引き換えや受け取りが不要

という二つのメリットがあります。

この記事では

  • ダイレクトインがなぜわかりにくいのか
  • ダイレクトインを選ばなくていい場合
  • ダイレクトインの基本情報
  • 使用上のメリットや注意点
  • 実際に使ってみた感想

などをまとめて紹介していきますね!

USJダイレクトインが分かりにくいのは、「QRコードによる電子化」と「引き換え・受け取り不要」という二つの意味があるから

ダイレクトインとは、「直接入る・直接入ることができる」という意味です。

通常チケットの場合、最低でも書かれている

  • チケットの種類や値段
  • 大人か子供かシニアか
  • 有効期限

クルーが目視で確認しないといけません。

ただ入場者数が世界的にも5本の指に入る巨大テーマパークでそんなアナログなことをやっていては日が暮れてしまいますし、人件コストもかかります。

メリット1, QRコードなら一瞬で読み取り可能、チケット形式も省略できる

そのためUSJを含めて、ディズニーランドなど他のテーマパークや、動物園や水族館でもチケットの電子化が進んでいます。

QRコードなら正確な情報をいくらでも詰め込めるので、入口でスキャンすれば一瞬で確認作業が終わりますよね。

つまりダイレクトインの一つ目の意味は、「QRコードが含まれるチケット」となります。

現在、

  • スマートフォンに表示したQRコード
  • メールやLINEでシェアしたQRコード
  • 簡易プリンターで印刷したQRコード
  • チケットに印刷されているQRコード

が使用できます。

メリット2, チケットの受け取りや引き換えが不要

当然、USJからするとチケットの全てを電子化・QRコード化したいはずですが、ゲストの中には「記念品として残したい」「味気ないチケットはいや」というニーズがあることはもちろん分かっています。

そこのバランスをとるために、ダイレクトイン以外のチケットも用意されています。

WEBチケットストアで購入した場合、

  • 宅配チケット(¥600)
  • 店頭受け取りチケット(無料)
  • パーク引き換えチケット(無料)

の3つを選択することができます。

これらの引き換えチケットは手間や費用がかかるかわりに季節イベントやキャラクター柄が描かれていて記念にとっておくことができるんですね。

逆にいうと、ダイレクトインの二つ目のメリットはチケットが簡素なかわりに、引き換えや受け取りの手間が省けるということになります。

現在の販売チケットはほぼすべてQRコードが記載されている

じゃあ上の3種類のチケットは、余計な手間がかかるのにQRコードがないの?

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

実はチケットのQRコード化が段階的に進んでいて、現在はほぼ全てのチケットにQRコードが記載されていますし、公式ページにも「上の3種類の受け取りの場合、QRコードがありません」とは一言も書かれていません。

QRコードが記載されているにも関わらず、「ダイレクトインではない」と明記されていることが、わかりにくくしているんですね。

USJはチケットの全てをダイレクトイン(引き換え受け取り不要)にしたい

ではどうしてそんな分かりにくい表記にしているかというと(ただそうしているだけかもしれませんが)、

  • 宅配チケット(¥600)
  • 店頭受け取りチケット(無料)
  • パーク引き換えチケット(無料)

上の三つはダイレクトインではない、と明記することで簡素化したチケットの購入と誘導を促している、という意味もあるかもしれません。

結局どうすればいい?

以上を踏まえたうえで、改めて公式サイトの定義をみてみましょう。

ダイレクトインとは、WEBチケットストアで受取方法「ダイレクトイン」を指定してチケット購入した場合に、購入完了後に発行されるQRコードをスマートフォンで表示したりプリントアウトしてすぐに利用できる便利な機能です。

出典:usj.co.jp

…よくよく読むと「引き換えや受け取りが不要で便利です」としか書かれていませんね。

個人的には、この文章のすぐ下に

「*ダイレクトインでないチケットは引き換えや受け取りの手間や費用がかかる代わりに、イラストがついたチケットとなります。」

と一言書いてくれれば、理解しやすいのにな、と感じました。諸般の事情で「とにかく便利です!オススメです!」と言いたいのは分かるのですが…。

まとめると

  • QRコードでスムーズに入園できる
  • 引き換えや受け取りが可能
  • スマートフォンに表示も印刷も可能
  • メールで家族や友人に送信もできる

などなど、たくさんのメリットや意味がこめられています。

結局、「イラスト付きのチケットがほしい」「プリンターもスマホもないし面倒くさい」という方はダイレクトイン以外を選べばいいということになります。

ダイレクトインというネーミングが分かりにくい?

個人的にはUSJの「ダイレクトイン」よりもディズニーの「eチケット」の方が、ネーミングとして分かりやすいかな、と感じています。

どちらも同じようなシステムですが、「ダイレクトイン」と聞くとどうしても「直接入れる・・・QRコード!」というのが頭に浮かんできてしまうので…。

ダイレクトイン対応のチケットや基本情報

現在、ほとんどのUSJチケットがダイレクトインに対応しています。(WEBオンラインストアで購入可能かつ、引き換えや受け取りが不要)

  • ユニバーサル・エクスプレス
  • 1デイ・スタジオ・パス
  • 1.5デイ・スタジオ・パス
  • 2デイ・スタジオ・パス
  • 障がい者向け割引スタジオ・パス
  • ロイヤル・スタジオ・パス
  • トワイライト・パス
  • バースデー・○デイ・パス
  • 4歳バースデー・インビテーション・パス
  • ギフト・パス
  • ユニバーサル年間パス

上記の他にも期間限定のイベント用のチケット等もあります。

購入可能な期間はいつまで?

WEBチケットストアでなら入場券(スタジオ・パス)は当日の15時まで。

トワイライト・パスは17時まで購入可能です。

チケットはWEBチケットストア以外でも買える?

USJのチケットは

  • Yahoo!チケット
  • ローソン
  • パーク(チケットブースや店舗)
  • オフィシャルホテル

でも買うことができます。

ただし、店頭に足を運んだ時点で手間がかかっていますのでダイレクトインではありません(もちろんQRコードはついています)

チケットの購入方法とその他の引き換えについて

WEBチケットストアで購入するには、Clubユニバーサル会員登録(登録無料)が必要です。

「ダイレクトイン」のチケット購入は、公式HPの「チケットを探す・購入する」 をクリックして必要なチケットと入場予定日を入力し、「購入可能なチケットを検索」をクリックします。

該当するチケットを見つけたら「今すぐ購入」をクリックします。

希望の受け取り方法を選び、購入枚数を入力して合計金額を確かめましょう。

一番下の「カートに追加する」をクリックすると、次のページでオススメのチケットの紹介があります。

最終的に選択し終ったら「購入手続きに進む」をクリックしましょう。

次のページで氏名や住所などの購入者情報、WEBチケットストアご利用規約の同意をして、「支払情報の登録」へ。

次にクレジットカードかコンビニ決済を入力し、上記の入力情報を確認して「購入を決定する」をクリックして完了となります。

※USJの公式チケット購入ガイドはこちら

ダイレクトイン以外の受け取り方法について

パークでの引き換えについて

入場当日にUSJにて引き替えも可能です。引き替えには時間がかかるので注意しましょう。

宅配での引き替えについて

USJに行く9日前までなら購入可能です。購入後、7日程度で登録した住所に届くのですが、1つの購入につき1回の配送になるため、家族での利用の際には一緒に購入する方が良いでしょう。

手数料は一律税込みで600円となります。

ローソンで購入について

入場日の前日までの購入ができ、スタジオ・パス(入場券)だと当日のパーククローズの5時間前まで販売しています。

購入できるのは1デイ・スタジオ・パス、2デイ・スタジオ・パス、各種1.5デイ・スタジオ・パスとなっております。

購入方法は「ローソンWEBサイト」でチケットを申し込み、店頭の「Loppi」に予約番号を入力してレジにて代金を支払えば完了です。予約番号をしっかり控えたり、レシートを忘れたりしないようにしましょう。

「ダイレクトイン」で注意すること

購入後、「QRコード付きチケット」の画面を表示して使うことができます。

WEB画面を提示できるスマートフォンやタブレットなどに対応していますが、プリントしての利用も可能です。

画面のキャプチャー機能等で、QRコードだけを切り取って保存してはいけません。クルーが確認するので印刷時も同様です。画面全体が必要なので保存や印刷の際には注意してくださいね。

また、1人に付き1つ提示が必要なので、印刷やスクショは各々用意しないといけません。プリントした紙は、お子さんに持たせた際に無くしてしまわないよう気を付けましょう。

また、QRコードの表示は「購入履歴」から再度表示ができるので、保存をし忘れたりした際には再度確認もできます。

使ってみた際の感想とまとめ

前回私がUSJを訪れた際は、スマホとプリントした紙の両方を持参しました。

USJの入場時にQRコードのを提示して使用しましたが、スマホの画面の明るさが不足するとスムーズに「ピッ!」とはいかない様子でした。

前の人が手間取っていたのを見て、予備として持っていた印刷した紙での提示に切り替えました。

すると、機械がすぐに読み取ってくれたため、スムーズに入場できたのです。

さいごに

というわけで、事前にチケットを購入できてスマートフォンでもチケットの利用が可能なサービスが「ダイレクトイン」でした。

便利ですが、念のためQRコードは印刷しておくのをオススメします。

サッと提示してスムーズに使用できるため、USJに遊びに行く際には利用してみて下さいね。