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【USJ2019】新ストリートショー「ミニオン・ハチャメチャ・ワールド」場所&時間詳細まとめ

2019年3月20日(水)より、今年度の新しいストリート・ショー「ワールド・ストリート・フェスティバル」が始まりました。

パーク内の各所にステージが設置され、歌やダンスなどいろんなジャンルのショーが開催されています。ミニオンやセサミストリートなどのパークの有名キャラクター達が登場するショーもあります。

2019年度に開催されているストリートショーは全部で5つです!

・ミニオン・ハチャメチャ・ワールド

・セサミストリート・ボリウッド

・イースト・ミーツ・ウエスト・カルテット

・マレヴォ・デ・アルゼンチーナ

・パワー・オブ・ポップ~リミックス~

今年度は「ワールド・ストリート・フェスティバル」という名の通り、世界各国のエンターテイメントが楽しめるショーがたくさん!

今回は、その中で大人気のミニオンのショー「ミニオン・ハチャメチャ・ワールド」について、開催場所や体験時間、場所取りの様子、体験した感想までショーの詳細をご紹介していきたいと思います。

まずは基本情報から!

開催期間

2019年度のストリートショー「ワールド・ストリート・フェスティバル」の開催期間は

2019年3月20日(水)から約1年間です。各ショーによって、終了時期が多少前後するかもしれませんが、だいたい2020年の1~2月あたりまでとなっています。

期間中は毎日、複数回開催される、1年間の定番ストリートショーです。

開催場所

ミニオン・ハチャメチャ・ワールドの開催場所は、ニューヨーク・エリアです。

パークのエントランスを通ったら、ひたすら真っすぐ突き当たるまで進むと、ショーの開催場所に到着します。

少し奥まった場所に、ニューヨーク公立図書館の「書き割り」があり、その前にステージが見えています。

開催時間と所要時間

ショーの開催回数と開催時間は、日によって変わります。

例えば、3月30日(土)の開催回数は6回です。

開催時間は10:00、11:20、12:40、14:40、16:00、17:20

週末や春休み期間はだいたい1日5~6回の開催となっているようです。

所要時間は約25分です。ミニオン・ハチャメチャ・ワールドは所要時間の半分がショー、半分がグリーティングタイムとなっています。

雨天中止

ミニオン・ハチャメチャ・ワールドは屋外で開催される、ストリートショーです。会場には屋根がありませんので、雨天の場合は中止になります。

また、ショー開始後に雨が降ってきたときには、途中で終了となる場合もあります。

おすすめ鑑賞場所

ミニオンを間近で見るならステージ前方へ

やっぱり、ステージ正面の座り見エリアが、ミニオン達を間近で見るのにおすすめです。ショーの終盤には、ゲストも一緒にダンスに参加するシーンがありますが、その時には座り見エリアのゲストも一緒に立ってダンスできるんですよ。

ベビーカー持参の方はここ!

基本的にUSJで、座り見エリアでショーを鑑賞する時には、ベビーカーを畳んで座るのがマナーとなっています。ですが、ベビーカーから降りたがらない時など、やっぱり子どもさんをベビーカーに座ったままで見せたい時もあると思います。

そんな時には、ステージの左右にベビーカーはそのままの状態で見られるエリアが設けられていますので、そちらがおススメです。

写真や動画を撮影するなら立見がおすすめ

ステージの正面は、座り見エリアがあり、その後ろは立ち見エリアとなります。混雑具合によって、その範囲は変わってくる場合もありますが、だいたい赤い矢印の所辺りの白線が、立ち見の最前列です。

立ち見の最前列なら、前に遮るものが全くなく、ステージとほぼ同じ高さで鑑賞することができますので、カメラやスマホで撮影をされる方には大人気です。

ただし、最前列以降になると、子どもさんはほとんど見えないと思います。USJではショー鑑賞中の肩車は禁止されています。子どもさんと一緒の場合は、座り見席がおすすめです。

場所取りは必要?

老若男女問わず、大人気のミニオンのショー。週末や長期休暇などは早めの場所取りがおすすめです。

座り見の最前列などはショー開始の1時間前辺りから座っておられるゲストの方もおられます。また、座り見エリアには座れるゲストの数が限られていますので、だいたい30分前くらいから場所取りをしておくと座り見エリアで鑑賞できると思います。

立ち見エリアでも、ステージから離れた後方になるにつれて、ステージの様子はほぼ見えなくなりますし、音楽や声だけが楽しめる感じになります。

ショーの様子をご紹介!

それでは、ここからはショーの様子をご紹介していきたいと思います。ネタバレになりますので、現地で見るまでお楽しみに見たい方は、読むことをおすすめしません。

パスカル・ポドルッシ―さん

私達ゲストは、目の前の大きなステージにもなっている「瞬間移動装置」の起動実験に参加する、という設定です。最初に登場する、このお兄さんはグルーさんに司会を任されたという、パスカル・ポドルッシーさん。

さっそく、装置の実験を始めるために、グルーさんを呼びますが、グルーさんは出てきません。お兄さんはグルーさんを探しに行ってしまいます。

サッカーをするミニオン

お兄さんがグルーさんを探しに行っている間に、次々とミニオン達がステージに登場します。最初は、侍ジャパンを連想させるような、青い服を着たミニオン達(スチュアートとデイブ)がサッカーをしながらやってきます。

装置のボタンを触ってしまい、真ん中の入口が開いて、2人は装置の中に入ってしまいます。

1つ目で背が高いミニオンがスチュアート(画像左側)。背が低い2つ目のミニオンがデイブ(画像右側)です。

ボクシングをするミニオン

次はボクシングをするミニオン達(ケビンとボブ)。ポカスカと殴り合って、これまた装置の中に入ってしまいます。

背が高い方のミニオンがケビン(画像左側)、背が低くて2つ目がオッドアイになっている方のミニオンがボブ(画像右側)です。

最後はメルが登場

最後に登場するミニオンはメルです。ちょうど戻ってきたお兄さんに、みんなが装置に入っちゃったと報告します。お兄さんは、まずグルーさんを探そうと提案しますが、みんなが心配なメルも待ちきれずに装置に入ってしまいます。

メルは落ち武者のような髪型と、半分閉じた1つ目が特徴のミニオンです。

グルーさん登場

ミニオン達がみんな装置の中に入ってしまった、このタイミングでやっとグルーさんが登場。娘さん達のバレエの発表会を見に行ってたそうです。

グルーさんによると、なんとこの装置、まだ行くことしかできず、どこにいったか見当がつかないので迎えにも行けないそうなんです。

ネファリオ博士になんとかしてもらおうとなった瞬間に、装置が作動する音がして…!?

ブラジルからミニオン帰還

ドアが開いて、サンバの音楽とともにミニオン達が登場。デイブとスチュアートはブラジルに行っていたようです。リオのカーニバルのようなコスチュームがとってもかわいいですね。

中国からミニオン帰還

また装置が動いて、ボブとケビンはチャイナ服姿。中国に行っていたようで、太極拳やカンフーを披露してくれます。

ハワイからミニオン帰還

最後はフラダンスの音楽とともに、メルが登場します。レイを首に巻いたアロハなコスチューム。ハワイに行っていたようです。なぜみんなが帰ってこられたのか不思議がるグルーさんでしたが、メルが腰に付けていた装置に気付き、納得します。あの丸い装置は、帰ってくるための装置だったんですね。

そして、ブラジル、中国、ハワイはルーシーが行きたがっていた場所なんだそうです。新婚旅行がまだの2人に、ミニオン達は行った気分を味わわせてあげたかったんですね。

ゲストも一緒にダンスタイム

みんなが揃ってからは、ゲストも一緒に参加のダンス!座り見の人も一緒に立ってダンスします。ブラジル、中国、ハワイとそれぞれにダンスの振り付けが違って、とっても楽しいですよ。

クライマックスに打ち上げられるコンフェ(紙吹雪)は、ブラジル、中国、アメリカの国旗や、ミニオンの顔になっているので要チェックですよ!

グリーティングタイム

ステージからミニオン達が下りてくるので、それぞれグリーティングタイムスタートです。黄色のラインの上から撮影するように指示があります。

写真撮影はゲスト同士で行う形になりますので、ゆずりあって撮影しましょう。

さいごに

2019年度の新しいストリートショーの中から「ミニオン・ハチャメチャ・ワールド」を体験した様子をご紹介しました。

たくさんのミニオン達が登場し、それぞれに名前で呼んでくれるので、ミニオン達の目や髪の毛の違いから名前を覚えることができちゃいます。

また、このショーでしか見られないコスチュームばかりなので、ぜひショーを体験した後には、グリーティングタイムで記念撮影しましょう!

お子様連れの方に特におすすめしたいショーです。