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【メリット・デメリット】ユニバ当日券と前売りチケットの違いを比較!

ユニバーサルスタジオジャパンへ家族や友達と遊びにいく計画をする場合、色々準備することがありますよね。電車や飛行機の予約をしたり、持ち物をどうするか考えたり、お泊りでレジャーへ行くならホテルの予約も必要です。

事前の準備で忘れてはいけないのが入園チケット(スタジオ・パス)の用意です。

チケットを購入する際、事前に前売り券を買うべきか、当日券を買うのがいい、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

前売りチケットを準備しておけば当日スムーズで安心!と思いがちですが、実は当日券ならではのメリットもあるのです。今回は皆さんが安心してUSJを楽しめるよう、前売り券と当日券、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます!

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前売り券と当日券は何が違うの?

前日までに購入するのが前売り券。当日購入できるのが当日券です。

チケット料金自体はどちらも一緒

1デイスタジオパスの料金(税込)は下記の通りです。(2017年現在)

  • 大人(12歳以上)7600円
  • 子ども(4~11歳)5100円
  • シニア(65歳以上)6830円

前売りでも当日券でも同じなんですね。

値段が同じならどちらでもよいのでは?と思うかもしれませんが、前売りと当日チケットにはそれぞれ違いやメリットとデメリットがあります。

前売りと当日チケットの購入方法違いは?

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5つ全ての場所で前売り、当日チケットを購入可能

2017年現在、5つの全ての場所で前売り券と当日チケットを購入することができます。

パートナーホテルでの販売は基本的に宿泊者向けです。もしホテル到着時点でチケットがなければ、当日と翌日の前売り券を買ってしまうのがオススメです。

販売場所によって購入可能なチケットの種類が異なる

基本的には、全ての購入場所で1デイスタジオパス、2デイスタジオパス、トワイライトパスを購入することができます。

年間パスポート、年間VIPパスポートを購入できるのはチケットブースとローソンチケットのみなので覚えておきましょう。

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バースデーパスはチケットブースの当日販売のみ

全ての場所で前売りと当日券を購入できると書きましたが、例外があります

以下の二つはチケットブースでの当日販売分のみで、前売り分はないので注意しましょう。

また年間パスポート保持者がいる場合の同伴者割引などはチケットブースのみの対応です。

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前売り券と当日券のメリット・デメリットの比較

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続いてメリット・デメリットを見ていきましょう。

前売り券のメリットは直接ゲートを通過できること

最大のメリットは直接入場ゲートからインパできることですよね。

ただしWEBチケット購入の際に「チケットブースで引き換え」という選択肢を選ぶと引き換えする必要があります。

チケットブースでの1デイスタジオパス購入は、朝早い混雑時には1時間ほどかかることもあります。さすがにそうなると疲れてしまうでしょうから、前売り券を購入してストレス無く楽しめれば最高ですよね。

前売り券のデメリットは購入後キャンセルができない

デメリットは購入後のキャンセルが一切出来ないことです。一部のチケットは日付変更ができますが、手数料200円が別途かかってしまいます。

ちなみに日付け変更ができるチケットは「期間限定でないオーソドックスなチケット」となります。

  • 1デイスタジオパス
  • 2デイスタジオパス
  • 障がい者向け割引スタジオパス
  • Clubユニバーサル会員限定バースデー1デイパス
  • Clubユニバーサル会員限定バースデー2デイパス
  • ユニバーサルスタジオジャパンVISA提携カード会員限定スタジオパス

対して日付け変更ができないチケットは複雑ですが、「期間限定、特殊なチケット」となります。

  • 各種1.5デイスタジオパス
  • 各種トワイライトパス

前売りチケットで日付け変更ができるかできないかの条件は複雑なので、公式HPからよく確認しておきましょう。

特に遠方者向けの期間限定の1.5デイスタジオパスはキャンセルができないため、行けなくなってしまった場合にはチケット料金がむだになってしまいます。場合によって前売り券を買うのはリスクが高いかもしれませんね。

当日券のメリットは年間パスの同伴者割引!

ふらっと訪れてチケットブースで購入できるのが当日券のいいところ。

状況は限定されますが、年間パスポートを持っている人の同伴者に適用される割引が最大のメリットかもしれません。チケットブースで年間パス保持者が提示するだけで、同伴者の最大5人までチケット料金が400円割引してくれます。

さらに年間パス所持者の誕生月だった場合、誕生日が証明できる公的書類を提示するとなんと1200円割引してくれます。適用されるなら必ず使いたい特典ですね!

当日券のデメリット

デメリットは前述の通り、当日チケットを購入する為にチケットブースへ並ばないといけないということです。チケットブースの数は限られており、特に朝一や混雑時は1時間程度の待ち時間が発生するかもしれません。

また入場制限にも注意です。直接パークへ赴いても、入場制限がかかるほどの混雑日の場合は当日券を購入してインパすることができなくなります。

結局前売り券と当日券、どっちがいいの?

多くの場合は、前売り券がオススメでしょう。

購入の際、「ダイレクトイン」を選べばプリントする手間も省けますし、入場ゲートでスマホに表示したQRコードをかざすだけでインパすることができます。

また混雑日や朝一の入園を考えている場合も事前に前売り券を用意しておくといいですね。

当日券がオススメなのは、一緒に行く方がユニバ年間パス保持者の場合です。状況が限定的ですが、同伴者割引が400円、更に年パス保持者が誕生日なら1200円割引になるので大きいですよね。

浮いたお金でフードやスイーツを買えてしまいます。

さいごに

今回はUSJ前売り券と当日券の基本情報と、メリット・デメリットを紹介していきました。

インパの楽しみは、準備から始まっています。

是非素敵なUSJライフをお過ごしください♪